お知らせ

2018年8月19日

ソフトテニス

テニスラウンジFacebookチームです。

皆様こんにちは!
テニスラウンジ四日市校 コーチの山田です。
四日市校では、5月から小中学生対象のソフトテニスクラスが開講されました。
そこで今回は、軟式テニスの基本ポジションについて説明させて頂きます。

ソフトテニスは硬式と違い、高校生までの公式大会がほとんどダブルスで出場することが多くその為、初めて間もない頃にポジションを決める傾向があります。ソフトの基本陣形と言われている雁行陣を主体にポジションを決めていきます。
雁行陣…ネット前でプレイする前衛、ネット後方でプレイする後衛にポジションが分かれており、攻守にバランスがとれた陣形と言われています。皆様の参考になるように前衛後衛について紹介しようと思います。

前衛…主にネットプレイ中心となり、チャンスボールをボレー、スマッシュで決めていく。時には相手後衛と駆け引きをし、相手を騙すフェイントを取り入れて自分からボレーに出て決める動きも作ります。そして常に動き続けて、ポジション取りをすることが大切なポイントです。

後衛…主にベースライン付近でプレイをし、ラリーを長く続ける技術が常に求められます。後衛のラリーを起点にして前衛も攻めてプレッシャーをかけていけます。相手前衛の逆をつけるようなコース、攻めの幅を増やせる高さの打ち分けや相手を動かす短・長の打ち分けなど様々な配球を取り入れゲームの展開を作るのが主な役割です。

このように後衛と前衛は全く違う動きをするポジションです。

学校では、始めにポジションを決めそのポジションだけの練習するところも多いと思いますが、四日市校では、子供の将来性を考え前衛も後衛も練習し経験させています。そしてどちらが得意なポジションなのかも判断してあげています。
小中学生でやってみたい子、強くなりたい子大募集してます。
是非、四日市校へ体験お越しください。

テニスラウンジFacebookチームです。皆様こんにちは!テニスラウンジ四日市校 コーチの山田です。四日市校では、5月から小中学生対象のソフトテニスクラスが開講されました。そこで今回は、軟式テニスの基本ポジションについて説明させて…

テニスラウンジさんの投稿 2018年8月19日日曜日

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