山下です^^
今日も、懐かしのラケットを紹介しようと思います^^
皆さんは「長ラケ」ってご存知でしょうか・・・?その名の通り、通常のラケットのサイズが27インチなのに対し
「長ラケ」と呼ばれるラケットは、27・5インチもしくは28インチとやや全長が長くなっています。
メリットとしては、長い分縦のスイング、特にサーブは打点が高くなるので打ちやすくなります。
また、両手打ちのバックハンドもリーチが長くなるのでそこそこ威力を発揮します^^
デメリットは、とにかくボレーが打ちにくく、フォアハンドもラケットヘッドが出てこないので腕力が必要になります。
と、一時期はどこのメーカーも「長ラケ」しかなかったくらい爆発的にヒットしましたが・・・
今となっては化石になってしまいました・・・。
そんな「長ラケ」で当時使用していたラケットがこれです^^
ヨネックス アイソメトリックプロ
当時、世界1位だったヒンギスや本村剛一選手などが使用していました^^
フレームの厚さが17ミリ(だったと思います)という、薄さでめちゃくちゃラケットがしなるんです!
おかげで、スピンサーブが打てるようになりましたが
ボレーがとんでもなく打てなくなりました(笑)
でも、ヨネックスのラケットの中では名器の1つである事は間違いありません!
このラケット以降、殆どヨネックスのラケットを使う事になりましたし、ある意味きっかけを与えてくれた意味でも、思い出の一品です^^
そう言えば、もう12月に突入しました!周りはクリスマス気分で大盛り上がりですが
我が家も、クリスマスツリーが届きましたよ~^^
写真ではよく分からないのですが、ツリーの葉先からLEDが光っていて凄くキレイなんですよ!
うちの娘も初めてのツリーに興味津々のようです^^