テニスラウンジからのお知らせ

2017年2月1日

テニス肘

テニスラウンジFacebookチームです。
テニスラウンジfacebookページをご覧の皆様、こんにちは!!
テニスラウンジ大津校、チーフコーチの伊東政昭(いとうまさあき)と申します。
今回は『テニス肘(テニスエルボー)』に関してお話したいと思います。
まず、テニス肘(テニスエルボー)とは前腕から肘まで伸びる手首を反らせる筋肉と骨をつなぐ腱の細かい断裂を伴った炎症です。
肘の曲げ伸ばしが多いテニスをする人に患者が多いことからテニス肘(テニスエルボー)と呼ばれるようになったそうです。
その原因とは
①間違ったフォームや、打点で打ち続け負担がかかる
②筋肉の低下、老化
③グリップサイズが合ってない、古いガットやグリップを使用している
主にこれらが挙げられます。
今回はその予防法のひとつとして、『インナーマッスルを鍛える』という方法をお教えしたいと思います。
インナーマッスルとは身体の内側の細かい筋肉のことです。
これは私が学生時代に教わった方法で、予防だけではなくすでにテニス肘(テニスエルボー)患者の方のリハビリとしても効果が期待できます。
※動画を参照
輪ゴムを親指と薬指に引っかけて、上下に開いたり閉じたりを繰り返すだけです。
親指と中指で行っても、親指と中指と薬指の3本で行っても肘の筋肉が動くので効果があります。
無理のない範囲で輪ゴムの本数を増やしてみたり、2重にしたりして負荷の調節をしてみてください。

テニスラウンジFacebookチームです。テニスラウンジfacebookページをご覧の皆様、こんにちは!!テニスラウンジ大津校、チーフコーチの伊東政昭(いとうまさあき)と申します。今回は『テニス肘(テニスエルボー)』に関してお話したいと思います。まず、テニス肘(テニスエルボー)とは前腕から肘まで伸びる手首を反らせる筋肉と骨をつなぐ腱の細かい断裂を伴った炎症です。肘の曲げ伸ばしが多いテニスをする人に患者が多いことからテニス肘(テニスエルボー)と呼ばれるようになったそうです。その原因とは①間違ったフォームや、打点で打ち続け負担がかかる②筋肉の低下、老化③グリップサイズが合ってない、古いガットやグリップを使用している主にこれらが挙げられます。今回はその予防法のひとつとして、『インナーマッスルを鍛える』という方法をお教えしたいと思います。インナーマッスルとは身体の内側の細かい筋肉のことです。これは私が学生時代に教わった方法で、予防だけではなくすでにテニス肘(テニスエルボー)患者の方のリハビリとしても効果が期待できます。※動画を参照輪ゴムを親指と薬指に引っかけて、上下に開いたり閉じたりを繰り返すだけです。親指と中指で行っても、親指と中指と薬指の3本で行っても肘の筋肉が動くので効果があります。無理のない範囲で輪ゴムの本数を増やしてみたり、2重にしたりして負荷の調節をしてみてください。せっかく楽しくプレーしていてもテニス肘(テニスエルボー)が原因で、テニスを辞めなくてはならなくなったり、痛みに耐えながら我慢してプレーをしなくてはならないなんて、悲しいのでしっかりとケアと予防をしていきましょう。テニスの技術だけでなく、怪我の対策などの情報も発信していけたらと思っています。皆様が大きな怪我がなく末永く快適なテニスライフを満喫できますことを願っております^^テニスラウンジ大津校ホームページ↓http://tennislounge.com/otsu/Facebookページ↓www.facebook.com/tennislounge.otsu滋賀県大津市別保2丁目1-38Tel:(077)533-5522

テニスラウンジさんの投稿 2017年1月31日

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